CONCEPT

+ノベーションで
SYNERGYを生む庫へ

“今” このまちで暮らす人が、
居心地よく、楽しく、刺激的と思える場所を
自分たちでつくる。
これまでまちの風景をつくってきた古い倉庫に
多様なモノ、コト、人が自由に集い、
憩い、遊び、出会うという「新しい未来」を描く。
ここで生まれたつながりがさらなるつながりを生み、
そのSYNERGY(相乗効果)が
自分たちのまちを、もっとおもしろくする。
風景を変えずに、未来を変えると、
このまちが、未来につなぎたいまちになる。

倉庫+リノベーションで
SYNERGYを生む創庫へ。
ヤマキウ南倉庫は、「誰もが思うままに出入りできる倉庫」として、
多様なモノ、コト、人のつながりを生み、
未来へつなぎたいまちの拠点となる
クリエイティブな複合施設です。

誰もが思うままに出入りできる、
クリエイティブな複合施設

ヤマキウ南倉庫は、株式会社ヤマキウが所有する1976年に建てられた倉庫をリノベーションして誕生した複合施設です。
〈屋根付きの公園〉をイメージしたホールを中心に、ギャラリー、ライブラリーの機能をもつパブリックスペースと、10のショップと6のオフィス、コワーキングスペースがあります。

まちの風景をつくってきた古い倉庫に、多様なモノ、コト、人が自由に集い、憩い、 遊び、出会うという「新しい未来」を描く。
“風景を変えずに、未来を変える”リノベーションにより、古い倉庫が居心地よく、親しみやすく、楽しく、刺激的で、日常に溶け込む空間に生まれ変わりました。

ここには、このまちで暮らす人も、このまちを訪れた人も、大人も子どもも、さまざまな人が自然と集まります。
ショップとオフィスは、暮らしを豊かにする商品やサービスを提供します。
それぞれに高い技術と専門性を持ったプロフェッショナルたちが一つの空間に集まり、多様なモノ、コト、人が出会うことで、つながりの循環が生まれ、そのSYNERGY(相乗効果)が、まちのクリエイティビティを刺激して、“自分たちのまちを、もっとおもしろくする”動きが加速します。

倉庫+リノベーションでSYNERGYを生む創庫へ。ヤマキウ南倉庫は、誰もが思うままに出入りでき、未来につなぎたいまちの拠点となる、クリエイティブな複合施設です。

  • オープンスペースとしても、
    レンタルスペースとしても

    オープンスペースKAMENOCHO HALL KO-EN(カメノチョウ・ホール・コーエン)は、
    自由に利用できるホールです。
    “公園”のように訪れた人が思い思いに過ごすことができます。
    また、映像・音響機器を備え、さまざまなイベント(*有料)に活用可能です。
    KAMENOCHO HALL KO-ENにはギャラリーが隣接しています。
    選りすぐりの工芸品や雑貨を扱うショップ「まど枠」がプロデュースする
    ギャラリーKAMENOCHO GALERIE A(カメノチョウ・ギャルリ・アー)は、
    県内外の優れた品を紹介。また、レンタルギャラリーとしても利用可能です。

    KAMENOCHO HALL KO-EN, KAMENOCHO GALERIE A
  • 知識を得られるパブリックスペース

    KAMENOCHO HALL KO-ENには、知識を得られるパブリックスペースとして、
    県内外のセレクターが選書したライブラリー
    KAMENOCHO LIBRARY A(カメノチョウ・ライブラリ・アー)があります。
    ここにある本は、コワーキングスペースを含むヤマキウ南倉庫と
    亀の町ストアを含む敷地内で自由に読むことができます。

    KAMENOCHO LIBRARY A
  • つながりの循環を生むコワーキングスペース

    COWORKING SPACE SYNERGYは、
    スキルシェアや協働を目的としたコワーキングスペース(*有料)です。
    中心にはキッチンを配置し、利用者のコミュニケーションが活発に行われるように計画しました。
    利用者同士のみならず、利用者とオフィス・ショップなど多様なモノ・コト・人が出会い、
    生まれるつながりの循環と、アウトプットのSYNERGY(相乗効果)が期待され、
    使う人のクリエイティビティを刺激する場所です。

    COWORKING SPACE SYNERGY